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⚖️ 議員マップ
井戸 まさえ

井戸 まさえ

いど まさえ
所属:国民民主党
選挙区:東京ブロック
院:衆議院
当選回数:2回(初当選 年)

🗣 最近の国会発言

📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 国民民主党の井戸まさえです。  法務委員会では十三年ぶりの質問になります。  本日は、大臣所信で言及をされている困難を抱える方々への取組、国民の権利擁護に向けた取組、人権擁護の視点から、法務行政の根幹とも言える戸籍をめぐる諸問題、無戸籍、旧姓の法制化、出自を知る権利など、時間の限り伺っていきたいと思っています。  まず、無戸籍問題についてです。  世界に冠たると国民の信頼を得て
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 二〇一四年の八月から調査が始まっています。そこから十二年もう間もなくたつんですけれども、法務省が把握をした無戸籍の方の数、そして、そのうち解消された数、これの詳細をお願いいたします。
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 十二年で五千三百三十一名もの無戸籍者が、把握をされている、行政が把握をしている数だけですから。無戸籍というのは、基本的には行政には把握をされていないからこその無戸籍なんですね。本当にこれは深刻な重大な数字であるということ、まずこの委員会の皆さんとも共有をさせていただきたいと思います。  こうした中で、総務省は、法務省の無戸籍対応などに関して、行政運営改善調査することを発表いたしました
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 平口大臣、今の総務省の説明ですね、これは改善の必要性が高いというようなこの行政運営改善調査の対象になった、こういった理由も含めて、どのように受け止めていらっしゃるでしょうか。お聞かせください。
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 この調査名を見てちょっと驚いたんですけれども、無戸籍者支援に関する先行調査ということで、法務省がずっとこれは取り組んできて調査もしていると思うんですけれども、それでは足りない、そして総務省の方では先行調査という名前なので、なかなかここら辺の、お互いのデータの共有も含めてですけれども、そういったこともできていないのかなというふうに思いました。  実は今、旧氏の法制化というのが、住民票の
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 百二十二名ということですけれども、二〇二五年の二月に、毎日新聞が、無戸籍の解消進まず、救済制度、来月末期限、嫡出否認、母子側が利用しづらくと題して、法務省が二〇二五年一月時点で救済制度の対象となる無戸籍者数を把握をしていないということをスクープし、衝撃が走りました。  続く三月の毎日新聞の報道によれば、法務省がその後調査をいたして、嫡出推定制度が無戸籍の原因だとした五百九名のうち、救
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 案内や支援だけでなくて、やはり具体的な方策を考えなければ無戸籍は解消しない。  私は、無戸籍問題の解決というのはもう新たなフェーズに入っていると思うんです。法改正での効果が薄い中で、今後どうしたら無戸籍が解消されるか。私自身は、三千件以上の無戸籍事案に当たって、対決よりも解決の国民民主党の所属の議員としても、幾つかの具体策をここで示させていただきたいと思います。  一つ目、まず、せ
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 これは前提が間違っていますよね。そういう方もいる、もちろん市町村長が把握をしている方もいるけれども、多くは把握をしていません。そして、その中で子供を産んでいるんです。となると、内密出産と何が違うのかというのが今の御答弁では私には理解ができませんでした。  そして、例えば父未定で提出をすることについても、今、嫡出否認が母と子に付されています。当然これは司法の場でやらなければならないこと
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 ありがとうございます。  本当に、是非、もっといろいろできることというのがあるところを、法務省としても取組を進めていっていただきたいと思っています。  次に、無戸籍ゼロタスクフォースについてお伺いします。  先ほども紹介いたしましたが、上川大臣が二〇一五年五月に設置された無戸籍ゼロタスクフォースは、様々な場面で無戸籍問題に直面した人々を救ってきました。  例えば、当時三十二歳だ
📅 2026-04-10法務委員会国民民主党・無所属クラブ
○井戸委員 最初は頻繁にやっていたところが、いつの間にか年に一回しか開催されなくなって、それでも毎年三月には開催されていた。ところが、令和七年、二〇二五年はなぜ開かれなかったのか、大臣にお伺いをしたいと思います。     〔委員長退席、三木委員長代理着席〕

🎯 井戸 まさえ 個人の選挙時公約(年表)

📅 2024年選挙時

こども政策

こどもの権利保障判定不能
児童虐待防止、子どもの貧困対策、養育費確保。
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人権

無戸籍者支援判定不能
無戸籍者の戸籍取得支援、民法改正、子どもの権利保障。
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女性

女性活躍推進判定不能
女性管理職比率向上、子育てと仕事の両立、男女共同参画。
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📝 所属党の公約・主要政策(年表)

📅 2025年選挙時

エネルギー

原発の最大限活用
安全確認原発の再稼働促進、SMR新型炉の導入検討

教育

教育国債で人への投資加速
教育予算倍増、奨学金返済支援、リスキリング支援拡充

経済

178万円の壁解消と手取り増
基礎控除178万円引き上げ、ガソリン暫定税率廃止、給与減税
📅 2024年選挙時

エネルギー

原発活用とエネルギー安全保障
安全確認された原発の再稼働、新増設の選択肢確保

教育

教育国債で人への投資
教育予算倍増、奨学金返済支援、リスキリング支援

経済

手取りを増やす経済政策
所得税の基礎控除178万円引き上げ、ガソリン減税
📅 2022年選挙時

経済

給料が上がる経済政策
積極財政、消費税減税、最低賃金1150円
⚠️ これは党としての公約です。井戸 まさえ個人の達成度判定は Phase 2 で公開予定。 過去年(2023・2022…)の公約データも順次追加します。判定基準 →
📚 出典
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