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※ 本人公表のSNSのみ表示。最終確認:2026-05-16
🗣 最近の国会発言
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 おはようございます。質疑の機会をいただきましてありがとうございます。
早速質問に入ってまいりたいと思います。
今日は、昨今話題になっておりまして、今、自民党の党内議論でかんかんがくがくの議論をしております再審法の改正について、高市内閣の最重要課題だと、昨日、私が同僚の塩崎彰久先生のユーチューブ動画を見ていたら、そのようなお話もありましたので、少し理解を深められればというふうに思…
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 不適正な取締りを受けた方からの相談ということで、昨日少し、事前に聞き忘れて申し訳なくて、分かれば教えてほしいんですが、その相談というのはお一人だったのか、それとも、二千七百件あるから、そういう相談がたくさん相次いでいたのか、分かれば教えてください。
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 ありがとうございます。
行政処分である反則金を納めた方は、行政処分の取消しがされる。また、罰金刑、すなわち有罪が確定した人、こちらについては、罰金刑、有罪が確定した人がどのくらいいて、その後どうなったのか、有罪が確定した人の中には再審請求によって無罪を求める人も当然いると思いますが、どのように対応をしているのか、これは法務省に伺います。
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 二年とは言いませんけれども、令和六年八月の発覚でございますので、この夏になれば二年になる。その中で、罰金刑が確定している人の人数というのは、昨日伺った段階では、ちょっとその件数は分からない、まあ、そんなに多くはないというようなことで。当然、有罪が確定しているので、再審請求が御本人の希望でなされるか、若しくは検察官側から自発的になされるもの、そういうものと承知していますが、その認識で間違…
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 名誉回復の機会が保障されているにもかかわらず、少しそっけない答弁だなと言わざるを得ません。
続いて、平成二十四年、栃木県警の発表、これは、自動車の速度測定装置に設置のミスがあって、平成二十三年の五月から二十四年の七月にかけて四千百三十六件のスピード違反の取締りミス、機械によるミスがあって、その違反処分を取り消した。このうち、罰金刑が確定した四百二十九件については、検察庁が再審を請求…
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 神奈川県警の事件も、それから栃木県警の事件も、被害者側の相談若しくは被害者側の捜査に関する調査、そういうところが端緒であったかと思います。その端緒に対して誠実な対応がなされたケースではないかというふうに思っております。誠実な対応をして、それから、特に、有罪になった人には、名誉回復の手段として再審請求手続というものがある、それで、それを行使することは可能である。
再審請求手続といいま…
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 栃木の事件は、平成二十三年の五月から平成二十四年七月にかけてあった事案で、その再審請求四百二十九件は、新聞記事によりますと、二十四年の年末の段階で、再審請求をし、無罪求刑をする方針という記事が出ておりまして、早期の対応がなされたんだろう。
そして、神奈川県の事件においても、法務省の先ほどの答弁はなかなかつれないものでありましたが、是非、必要なものは検察官側からの再審請求というものを…
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 答弁が一問前のもののままだったような気がします。交通事件であれ重大事件であれ、再審請求が必要であればその意義はあるというのがさきの答弁でした。
交通違反事件で迅速、速やかな対応ができて、重大事件で数々の対応の遅れがこれまで歴史の中に刻まれてきたのはなぜなのか、そのことについて法務省の答弁を求めます。
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 答弁が、前の答弁から、前のとおりの答弁で止まっているんですが。
重大事件の象徴例、再審制度の問題点を端的に表している象徴例は福井事件だろう。昨年、再審無罪が確定をした事件でございますが、この事件で特筆すべきことは、検察官が、被告人が無罪となる決定的な証拠を補充捜査で把握をしておきながら、原審、確定審、それから第一次再審、第二次再審を通じて一貫して隠し続けてきた。そして、裁判所が命令…
📅 2026-04-08/内閣委員会自由民主党・無所属の会
○井出委員 交通違反事件での被害者、それから否認した被害者、その方々の相談や調査で無罪となる大きな要因が出てきて、それが事態を揺るがせたわけですね、答弁の言葉をかりれば。
恐らく、被害者からの相談、またその否認した人、その人の否認によって調査を進めることがなければ、この事件もどうなったのかも、まあ、仮定の話なので控えますが、とにかく、揺るがせる事態が出てきて、適切に対応をした。しかし、福井事件…
🎯 井出 庸生 個人の選挙時公約(年表)
📝 所属党の公約・主要政策(年表)
📅 2025年選挙時
外交安保
日米同盟の更なる深化
防衛費GDP比2%維持、反撃能力の運用整備、日米韓・QUAD強化
社会保障
全世代型社会保障
医療制度改革、介護人材確保、年金制度の持続可能性確保
経済
物価高への給付金と賃上げ
低所得世帯への現金給付、最低賃金引上げ、年収の壁見直し
📅 2024年選挙時
外交安保
安保3文書の着実な実行
反撃能力・防衛費GDP比2%、日米同盟強化
憲法
憲法改正の議論加速
改正条文の起草と国民投票実施に向けた議論
社会保障
こども・子育て政策
児童手当の拡充、出産費用無償化、保育の質向上
経済
物価高への対応・賃上げ
所得税減税、低所得世帯への給付金、最低賃金1500円を目指す
📅 2022年選挙時
エネルギー
原発再稼働とGX投資
安全確認原発の再稼働、グリーントランスフォーメーション投資
外交安保
防衛費の抜本的増額
GDP比2%目標、反撃能力の保有検討
経済
新しい資本主義
成長と分配の好循環、スタートアップ支援5年で10倍
⚠️ これは党としての公約です。井出 庸生個人の達成度判定は Phase 2 で公開予定。 過去年(2023・2022…)の公約データも順次追加します。判定基準 →
📚 出典
- ・プロフィール:衆議院公式議員一覧
- ・発言:国会会議録検索システム
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