
🌐 公式情報発信
※ 本人公表のSNSのみ表示。最終確認:2026-05-18
🗣 最近の国会発言
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) ただいま御紹介をいただきました全国知事会地方創生対策本部副本部長、徳島県知事の飯泉嘉門でございます。
川田会長さんを始め調査会の先生方には、こうした場をお与えをいただきまして、心から感謝を申し上げたいと存じます。
それでは、紙媒体としては徳島の資料と、そして全体はスライドショーの方で進めさせていただきたいと存じます。(資料映写)
まず、今日のラインナップでありま…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) 今お話がありますように、実は、普通科として高校に行き、そしていわゆる大学に行って、手に職を付けない子供さんたちというのは、実は企業に就職できないんですね。つまり、企業の求める人材になれていない。それはおっしゃるとおりで、まさに何を自分がやりたいかというところが決まっていない、これを見抜かれてしまうということなんですね。
そこで、ある企業に入りたいと思うと、結局、専門学校…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) RESASについて、我々、各県内の市町村にどんどんやはりこれも活用するようにと、このようには申し上げてあります。
ただ、実際には、こうした統計データ的なものについては、やはり目的を持って、そしてそれを、自分の目的に合うデータを引っ張ってくる、これがやはり一番重要なんですね。逆に、データがあるからそれで何かアウトプットが出るというものではないということでありますので、やは…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) 我々としては、各、その度量ということではないわけなんですが、我々の場合、RESASの利用をと言われる前からそれぞれの施策を進めているところでありますので、それぞれの施策を進めるに当たって更にその深掘りをしていく、こうした点で逆にRESASの統計データを使わせていただいていると、こういう手順になります。
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) 今、十八から二十二歳がというお話がありました。今回の国勢調査の結果、十五からいわゆる二十九までの皆さん方、いわゆる若者ですね、この皆さん方が本当に東京圏に集まってしまっているということがあります。
ということで、まず、例えば静岡県では新幹線定期を、これを渡そうというお話があったわけでありますが、地方に魅力のある大学の学部、こうしたものをつくると。例えば、六次産業であれば…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) 今お話がありましたように、平成九年にこの中心市街地の再活性化法ということで、このときには旧銀座、これをよみがえらせると。そこはなかなか駐車スペースがないということで、立体駐車場、こうしたものを各省が応援をすると、こういうパターンだったんですね。
しかし、なかなかこの車社会から高齢化社会になって、今どちらかというと免許の返納問題ということになってまいりました。そこで、具体…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) これは、イベントに対する補助金というだけではなくて、全てにおいて言えるんですね。我々地方が国からいただくもの、県が市町村に、市町村が民間団体にと。必ず補助金の切れ目が事業の切れ目、イベントの切れ目になると。ですから、例えばイニシャル効果として出していく、これは大変重要なもので、行政がやはり背中を押してあげると。で、ある一定期間、今三年というお話、先生からありましたが、しかし…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) 働き方はもちろんのことなんですが、やはりまず施策、新しいものをやる、あるいはこの国にないものをやるといった場合には抵抗もありますので、まずはお試しという形ですね、テストとしてやってみるんだという形をやっていくと。
今回の例えばテレワーク、この場合にも、サテライトオフィスなどについては、ちょうど東日本大震災で各企業は困っておられた、じゃ、まず一遍徳島に、神山に、美波町にお…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) やはり国民目線、そして現場主義のプレーヤーとしてなっていただくと。
例えば、今日のような調査会を徳島でやっていただくとか、そうするパターンが実は一番マスコミの皆さん方も飛び付いてくるんですよね。そうすることによって広告費を掛けることなく全国に発信ができますし、先生方にはそれを地元に持っていっていただいて、こんなことをやっていたよ、どうだいと。まさにプレーヤーというよりも…
📅 2017-04-12/国民生活・経済に関する調査会
○参考人(飯泉嘉門君) 私の場合は、徳島県知事ということと自然エネルギー協議会、今三十四道府県、二百を超える企業の皆さん方がこのメンバーに入っていただいております。
そして、今御紹介いただきましたように、平成二十年、中四国初となります地球温暖化対策条例、正面から地球温暖化対策に取り組んでいこうと。そして、実は、昨年の九月の議会で日本で初めてとなる脱炭素社会づくりの条例を制定をいたしました。そし…
🎯 飯泉 嘉門 個人の選挙時公約(年表)
📝 所属党の公約・主要政策(年表)
📅 2025年選挙時
エネルギー
原発の最大限活用
安全確認原発の再稼働促進、SMR新型炉の導入検討
教育
教育国債で人への投資加速
教育予算倍増、奨学金返済支援、リスキリング支援拡充
経済
178万円の壁解消と手取り増
基礎控除178万円引き上げ、ガソリン暫定税率廃止、給与減税
📅 2024年選挙時
エネルギー
原発活用とエネルギー安全保障
安全確認された原発の再稼働、新増設の選択肢確保
教育
教育国債で人への投資
教育予算倍増、奨学金返済支援、リスキリング支援
経済
手取りを増やす経済政策
所得税の基礎控除178万円引き上げ、ガソリン減税
📅 2022年選挙時
経済
給料が上がる経済政策
積極財政、消費税減税、最低賃金1150円
⚠️ これは党としての公約です。飯泉 嘉門個人の達成度判定は Phase 2 で公開予定。 過去年(2023・2022…)の公約データも順次追加します。判定基準 →
📚 出典
- ・プロフィール:衆議院公式議員一覧
- ・発言:国会会議録検索システム
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